5.27.2022

KLONNS - 5.28 at THREE, Shimokitazawa / CROW 7" Release Party

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BLACK HOLE と IRON LUNG RECORDSからリリースとなったKLONNS - CROW 7"のレコ発を2022年5月28日(土)に下北沢THREEで開催します。

KOHEI (鏡 / RASHŌMON / WWAV)

2022年5月28日(土) 下北沢 THREE
KLONNS - CROW 7" レコードリリースパーティー
スタート18:30
チケット2,400円 + ドリンク代
23歳以下はドリンク代込 2,000円
出演 KLONNS -NEW WAVE OF JAPANESE HARDCORE- THE BREATH -JUSTICE CITY MAYOR'S HARDCORE PUNK- dREADEYE -TOKYO CITY EMOTIVE SKINHEAD POWER VIOLENCE- dryacid (福岡) -FUK CITY CULT SKINHEADS- falls -MOST EMOTIVE POP PUNK TRIO- ONLY THE LAST SONG - KxCx PURE PxVx-

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2020年2月以来のレーベル企画です。
出演は
「ライブハウス、壊しちゃっていいですか?」の名MCで場を沸かし「かましてくれる、確実に」が当たり前となった"THE BREATH"。
2020年にIRON LUNG RECORDSからLPをリリース、「性格が音に出る」でお馴染み"dREADEYE"。
関東初ライブ、BLITZよろしくな抜群のメロディーとタフなボーカルで注目を集める発作系スキンヘッズ "dryacid"。
多幸感と悲しみが共存したイモーティブポップサウンドと短パンで場を包んでくれる"falls"。
2021-2022と活動量急上昇、単独作そしてHETHとのスプリットでもタイトに「速・止・暴」なPxVxを届けてくれた"ONLY THE LAST SONG"。
そしてボディミュージックとも言える最高のHARDCORE PUNKを生み出し続ける"KLONNS"の6バンドでお届け。
フライヤーはこちらもIRON LUNG RECORDSからシングルリリースしているRASHOMONのボーカル 兼 鏡-KAGAMI-のギター、KOHEIによるデザインです。

*各バンドの音源は以下にまとめてますので、未聴の方はぜひ聴いてみてください。



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この日なKLONNSレコ発でもあり、dE復活でもあり、dryacid関東初ライブの日です。
レーベルを助けてもらっているTHE BREATHと初めて企画に出てもらうfalls + OTLSって感じで、楽しい日になりそうなので皆さんの来場をお待ちしてます。

-BLACK HOLE

3.16.2022

KLONNS - CROW 7"

 KLONNS - CROW (7")

A1. CROW
A2. BLAZE
B1. GHOUL
B2.VESSEL
Design by Keigo Krematsu
Logo by KTYL(The Breath / Young Lizard / Payback Boys)

LUNGS-212 / BHR-035 
¥1,210-(税込)

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2022年3月25日、BLACK HOLEとシアトルに拠点を構えるIRON LUNG RECORDSがKLONNSの単独2作目となる7"をスプリットリリース。レコードとしては前回の7"から1年、パンクアプローチをより強めた4曲が45回転の円盤に刻み込まれて登場。

止まることのない楽曲制作とDisciplineを中心とした活動を通して、人を惹きつけ、焚きつけ続けた4人。THE CLAYやTHE EXECUTEなどを感じる80'sジャパニーズハードコアパンクとHOAXやGAG、GELDのような2010年代以降のRAWでTOUGHなハードコアパンクを集約した1枚。この稀有な存在を、本作を通して世界に。

作品のジャケットおよびインサートデザインはKLONNSの盟友 Keigo Kurematsuが担当。カバーのロゴはThe Breathを中心に活動中のKTYL、B面に収録されたVESSELのミュージックビデオはこちらも制作意欲の底が知れないKohei Urakamiがそれぞれ最高のものに仕上げてくれました。

KLONNS - VESSEL MV
Directed by Kohei Urakami(Rashomon / 鏡)

デジタル購入はBandcampからお願いします

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取扱ディストロ / 店舗 はまだ増えますので好きなところで手に入れてください。
3/28までには並ぶと思います。
Mothperdicio Tapes (仙台) 
BUSHBASH (小岩)
RECORD BOY(高円寺)
record shop BASE(高円寺)
NAT RECORDS(新宿)
Record shop A-Z(名古屋) 
FILE UNDER (名古屋)
とぅえるぶ (京都)
PUNK AND DESTROY (大阪)
record shop DIG DIG (岡山)
BAGISM (福岡)
うずまき堂(沖縄)


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このブログにも度々登場するIRON LUNG RECORDSですが、オーナーのJensenにはいつも励ましの言葉をかけてもらってまして、そんな彼と一緒に作品をリリースできて光栄です。これもIRON LUNG日本ツアーを仕切ってくれたスズキック氏とKEMMY君のおかげです。ILRの意向でカラー盤もつくったりもあって、売値高めなんで手売り優先でやっていきます。

5/28に東京・下北沢THREEでレコ発やるんで、時間がある方は体調を整えておいてください。

出演
KLONNS
THE BREATH
dREADEYE
dryacid (FUKUOKA Oi!)
ONLY THE LAST SONG
+ 1 more

よろしくお願いします。

-BLACK HOLE

12.14.2021

Ms.Machine - Vår (12" + DL Code)

Ms.Machine - Vår (12" + DL Code) 

A1.Vår
A2. Sommer
B1. Vår – Rain Remix by ermhoi
B2. Vår – Burn Remix by Golpe Mortal
DLコードには上記の4曲に加えRemix 2曲が追加収録されています。

Cover Art by James Stuart
BHR-030 
¥2,200-(税込)

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2019年11月30日 小岩BUSHBASH / TOTAL CONTROL来日ツアー初日、フロアから漏れてきた印象的なメロディ。それが本作のタイトルトラックのVårでした。
他にも素敵な曲はありますが、今でもこの曲が彼女たちが制作した中で一番好きな曲になります。この曲はレコードにしたいと思いその場で声をかけてから
2年の月日が経ち、やっと12"としてリリースすることができました。

当時から「7"っぽくない」と思い12"でのリリースを計画。
せっかくならRemixを入れてみようとのことで、メンバーが2名に依頼。Ms.Machineのオリジナルメンバーであり、Techno / Industrialの使い手としてDJからランウェイショウのサウンドトラックまで手がけるGolpe Mortalとソロ活動 そしてBlack Boboiやmillennium paradeのメンバーとして活躍中のermhoiさんにそれぞれ2曲ずつVår のRemixを制作してもらいました。
B面に各1曲ずつ収録、もう1曲は付属しているDLコードから聴くことができます。
そこにVårとは異なり激しさが前面に出たSommerが加わり本作の楽曲が揃いました。

Noise Room Recording Studioシゲさんとツバメスタジオ君島さんにより録音・ミックスされた音源とRemix音源を、前述のTotal ControlのメンバーであるMikey Youngがマスタリング。そのデータが東洋化成によるプレスでレコードに。

印象的なアートワークはNYCを代表するHardcore Punkバンド Haramのメンバーであり、最近はSheer MagのMattやHart、ExoticaのSantiらと共に新バンドSuccessを結成したJames Stuartが担当。

Handsaw Pressのリソグラフ印刷によるインサートはギターMakoがデザインを担当。最後にジャケットは鈴木侑馬くん(OFFICE VOIDS / POSTER / Haus)がシルクスクリーンで刷ってくれました。ぜひ手触りも確かめてください。

文字に起こしてみて、改めて多くの人に関わってもらい完成したと感じています。

初期Cocteau TwinsやBirthday Party、Phewを感じるというのは色々意見を耳にした上での後付けになりますが、とにかくこの12"を手にしてもらえたら嬉しいです。




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取扱ディストロ / 店舗  <随時更新中, 12/20-24あたりにすべて到着予定>
UNK Distro(青森)
Mothperdicio Tapes (仙台) *12/27頃到着想定
ゴヰチカ(五井)
BUSHBASH (小岩)
record shop BASE(高円寺)
Marking Records(松本)
Record shop A-Z(名古屋) 
FILE UNDER (名古屋)
PUNK AND DESTROY (大阪)
DISK UNION(関東店舗およびオンライン) *12/24頃到着想定

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Jamesのアートワークが最高だったので12/17まで長袖シャツを受注生産しています。
こちらも興味ありましたら是非。


彼の作品集はこちら。本件の色違いもアップしてくれています。


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「なぜレコードをリリースするのか」という問いには「Vårのような曲をレコードで聴きたいから」と返したいです。


-BLACK HOLE

8.15.2021

THE BREATH - PROMO 2021(Cassette Tape + DL Code)

THE BREATH - PROMO 2021(Cassette Tape + DL Code)

1. The target is me
2. 氷山の一角 (The tip of the iceberg)
3. 幻想(Fantasy)
4. You are special
5. Thousand Times

Cover Art by KTYL

BHR-034 
¥990-(税込)
*A面・B面ともに5曲が収録されています。

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昨年惜しくも解散したLow Vision(以下LV)。そのメンバーであったMasaが中心となり同年に結成されたThe Breath。メンバーはMasa(Vocal / ex-LV)、Katsuya(Guitar / Young Lizard, Moonscape, Payback Boys)、Yagi(Bass / Unarm)、Akio(Drums / Tragic Film, Soul Discharge,Standout, Kill List and more)の4名。

2021年8月、挨拶代わりの5曲入りテープをBLACK HOLEよりリリース。新しいバンドながらも、過去の経験と新たな探究心のもと、"Promo 2021"というタイトルが皮肉にも聞こえるほどに完成された5曲を収録。
最初に楽曲を耳にした際の印象は、The FlexやNo ToleranceようなタフさにPunkが加わり、さらにLV時代から変わらずのジャパニーズハードコアに通ずる言葉の乗せ方・詰め込み方が絡み合って流石だなと。聴き込むとよりそれが明確になる感じがして最高です。

また今回のカバーアートはギターのKatsuyaことKTYL。その他のアートワークはベースYagiが担当。歌詞も英訳付きでバッチリ載せてますので是非そちらも目にしてもらえたらと思います。

本作を作るにあたり、先にあがった2バンドに加え、ConditionやYouth of Today、S.D.S.やProvoke、GlueにTurnstileなどに影響を受けたとのことで、照らし合わせながら聴いてみたのですが、特にS.D.S.に関して勝手にメタルクラストの頭で聴いていたけど、改めて聴くとモッシュパートがたっぷりあってブチあがりました、、、!この聴き方は楽しいので試してみてください。

Masaからは"Too Hardcore for Punk Person, Too Punk for Hardcore Person"という彼らしいメッセージが届きましたが、ぜひ聴いてそれぞれの感想を持ってくれたらと思います。


カセットテープは以下の地元に根付いた店舗・ディストロで購入可能。レーベル在庫なしですので、好きな場所で手に入れてください。
テープデッキ・プレーヤーを持っていない方もいると思いますので、その方は是非Bandcampでのサポートお願いします。(買ってくれた皆さん、ありがとうございます。)

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取扱ディストロ / 店舗 <8/16-18あたりにすべて到着予定>
・UNK distro (青森)
・Mothperdicio Tapes (仙台)
Common Visions Distribution (仙台)
・record KNOX (水戸)
・TRIBECCA(小山)
・ゴヰチカ(五井)
・IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿)
・BUSHBASH (小岩)
・BASE (高円寺)
・too smell records(東京)
・WDsounds(東京)
・Acclaim Collective(東京)
Record shop A-Z(名古屋) 
・FILE UNDER (名古屋)
・VORTEX(四日市)
・PUNK AND DESTROY (大阪)
・record shop DIG DIG (岡山)
・Record Shop BAGISM (福岡)
・うずまき堂 (沖縄)

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海外版はMasaがツアーを組んだARMS RACE、そしてGAMEのメンバーでもあるOlaちゃんがオーナーを務める素晴らしいレーベルQUALITY CONTROL HQからのリリースになります。ロゴとテープに貼ったステッカーが違うくらいですが好事家のかたはそちらも是非。
Olaと一緒に友達のバンドをリリースできてほんと嬉しいです。

-BLACK HOLE


5.18.2021

NIGHT LUNCH - WALL OF LOVE / ナイト・ランチ - ウォール・オブ・ラブ - LP / 帯・インサート付き

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2020年にCelluloid Lunch RecordsからリリースされたNight Lunch - Wall of Loveの日本流通盤をBLACK HOLEよりリリースします。2021年6月2週目予定。


NIGHT LUNCH - WALL OF LOVE
ナイト・ランチ - ウォール・オブ・ラブ
LP / 帯・インサート付き

SIDE.A

1. ユア・ボディ Your Body (3:35)

2. モーターホーム Motorhome (2:49)

3. ファイブ・ライズ Five Lies (1:54)

4. パンプキン Pumpkin (2:24)


SIDE.B

1. ロング・タイム・ウーマン Long Time Woman (2:38)

2. ダーリーン Darlene (2:47)

3. ダミアン Damian (2:23)

4. ウォール・オブ・ラブ Wall of Love (3:55)


CLR-02 / BHR-033

¥2,200-(税込)


帯・インサートデザイン by Aya Miyake


Lukeメンバーが映像を作って送ってくれました、可愛げがある
リリースのきっかけとなったリードトラック "Your Body"

4人が持つ雰囲気を感じられる  "Motorhome"のMV

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取扱ディストロ / ショップ
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Night Lunchは2016年にカナダはケベック州モントリオールで結成された4人組ロックバンドです。

いつも通りバンドキャンプチェックしていた際に、アダルト・ロック、ポスト・パンク、インディー・ロックなどが絶妙に交わる稀有な存在として現れたのがこの4人でした。リリース元であるCellloid Lunch Records(以下:CLR)としても2タイトル目ということで、ここ日本でのニーズもあるのかなと思いディストロの連絡を取ったことがきっかけとなり(だいぶ端折りますが、盤が余ってるとのことで)今回のリリースに至りました。

今回はCLRから日本流通のジャケットとレコードが送られてきたので、ベタですが"帯"と"インサート"をつける形でのリリースとなります。デザインはSheer Magのツアーフライヤーからのご縁であり、MILK(Milky Boys)の1st LPのインサートやSweeping Promisesのシャツデザインでも話題になった"おっこさん"にお願いしました。Night Lunchが好きなことは知ってたんですが、頼もうと思っていた矢先に新宿で偶然出会ったので軽スピリしました。デザインも完璧に仕上げてくれましたので、こちらもお楽しみに。

インサートにも記しましたが、曲それぞれが纏う雰囲気は異なるものの、作品としては自然なまとまりをもつ素晴らしい一枚。Your BodyからWall of Loveまで、ドゥー・ワップからソフトロックまで堪能してもらえたらと思います。

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最近のPUNK / HARDCOREリリースとは異なるため、取り扱い先はまだ決めていないのですが、興味を持った方がいましたら5枚からディストロ受け付けますのでこちら  blackhole.kuroiana [@]gmail.com まで ご連絡ください。直販も大歓迎です。

直販はこちら→ BLACK HOLE Online Record Shop


-BLACK HOLE



4.26.2021

Postponed Pleasure - CD + Zine by DISCOS PELIGROSOS + VOX POPULI

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Discos Peligrosos と Vox Populi、2つのレーベルが手を組み2020年に来日予定だったバンドを集めたコンピレーションCD + Zine "Postponed Pleasure"がリリースされました。

V.A. - Postponed Pleasure (CD +50P Zine)

Released by Discos Peligrosos + Vox Populi

税込¥1,800-

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Pop PunkからD-Beatまで、10代から50代(?)まで、8カ国16バンドが参加したコンピレーション。これだけのバンドが集まるのもPunkの大きな魅力だと思います。また来日ツアーをやる際、一般的にはツアー主催者がいるのですが、各々がリスクを負ってまで日本に呼びたいなって思うバンドしか入ってないと考えると、内容の濃い作品になったんだなと勝手に感じています。これをきっかけに来日までに他の曲も探して聴いてもらえたらと嬉しいです。

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なお収録バンドは以下の通りです。
ARMY(US)、DARK THOUGHTS(US)、DELETAR(FRANCE)、FRIED EGG(US)、IRREAL(SPAIN)、 LEONOR SS(SPAIN)、MOB 47(SWEDEN)、PARSNIP(AUSTRALIA)、PHYSIQUE(US)、SCUMRAID(KOREA)、S.H.I.T(CANADA)、SKELETON(US)、SMUT(US)、WARM BODIES(US)、WARTHOG(US)、XRDM(MALAYSIA)

音源を持っている、名前だけは知っている、初めて耳にしたなど16バンドあれば反応も様々かと思いますが、音を聴きZineを読むことで、彼・彼女たちが来日するまでを楽しみにお待ちください。なんて、このブログを書いていたら収録バンドの1つから「2022年の2月、航空券安いから予約しようかな」って連絡がありました。早く元のようなツアーができることを祈っています。


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ここからは、BLACK HOLEとしての話を。今作にはツアー予定だった6バンド<ARMY、DARK THOUGHTS、FRIED EGG、SKELETON、SMUT、WARTHOG>が参加する形になりました。各バンド、そして既に収録曲をリリースしているレーベルからも快諾と温かい言葉をもらえたことに感謝します。

そして誘ってくれたボンちゃん、ユウ君ありがとう。デザインをまとめてくれたケンケン(THE SAVAGES / RAW DISTRACTIONS)、音源調整してくれたは水巻(YOUR PEST BAND)もありがとう!

また本作に参加した各ツアーのオーガナイザー・・・ボンちゃん(POVLACION / DISCOS PELIGROSOS)、ユウ君(SKIZOPHRENIA / VOX POPULI)、SO君(HARDCORE SURVIVES)、ビスコ(episode sounds)、ゴリ君(CONTRAST ATTITUDE / WHY Records)、サカイ君(NO NO NO)、M.A.Z.E.の皆には以前からツアーで色々と助けてもらっている分、どれだけ熱意があったかも分かっているつもりです。その熱意はZineからも感じてもらえたら。

 

なおTHE SMARTHEARTSは協力してくれる予定だったんですがスケジュール的に見送りとなり、今回は日本に来たことのあるバンドは私の判断からSHEER MAGとSLANTには声は掛けませんでした。今になって、誘えば良かったなと少し後悔しています。この3バンド、そして2020年に唯一ツアーが出来たUBIKもチェックしてください。

ちなみに2020年は下記の予定でツアーを回る予定でした。

2 UBIK(Melbourne) *済

4 SHEER MAG(Philadelphia) / SLANT(Seoul) *キャンセル

6月 SMUT(Los Angeles) *キャンセル

7 WARTHOG(New York) *キャンセル

9 FRIED EGG(Charlottesville) *キャンセル

10 DARK THOUGHTS & THE SMARTHEARTS(Philadelphia) *キャンセル

11 ARMY & SKELETON(Austin) *キャンセル


COVIDがあろうがなかろうが完走できたかわからないスケジュールでしたが、まあそれくらい気持ちの乗った年でした。アメリカに偏りすぎたなという以外は、本当に良いバンドばかりでめちゃくちゃ楽しみにしていたラインナップ、それをオースティンの隠し球ARMYで2020年を締めるという思惑は叶いませんでしたが、その楽しみを2022 or 2023年に取っておきます。それまでどのバンドも解散しないでくれ。


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2021年も5バンドくらいとツアーしたかったんですが、現実味を帯びないので年末にPostponed Pleasure 2021を勝手にリリースしたいと思います。


- BLACK HOLE





3.04.2021

KLONNS - AMON / GEHENNA 7" + DL code

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KLONNS - AMON / GEHENNA (7"+ DL code)

Side A only

1. AMON ft. HATE from MOONSCAPE
2. GEHENNA ft. AISHA from IGNITION BLOCK M 

Digital Only Bonus Tracks
3. AMON (RYOKO2020 Remix)
4. GEHENNA (CVN Remix)

Cover Art by Joe B

BHR-029
¥1,100-(税込)

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NWOJHCを掲げ、東京だけでなく日本でトップクラスのハードコアパンクを吐き散らす KLONNS。2021年3月末、GranuleとのSplit 7"以来のレコードをBLACK HOLEよりリリース。

今回収録の2曲はMOONSCAPE、IGNITION BLOCK Mのボーカルをそれぞれフィーチャー。咆哮という言葉がしっくりくるSHVのボーカルと80's Japanese Hardcoreに影響されつつもボディーミュージックにも捉えられるような体が動くサウンド。そこに闇に充ち溢れたHATE、ニヒルで芯のあるAISHAの声が絡みつく。2010年以降のRaw Hardcoreへの東京からの回答。

またデジタルリリースのみでそれぞれのRemixも収録。RYOKO2000によるGabba、CVNによるNeo Tranceが感じられる2曲はぜひ聴いて驚きを感じてほしい。

作品を彩る上でのアートワークは、グラフィックアーティストとしてSubversive Rite / Questionのプレイヤーとして素晴らしいパフォーマンスを魅せたJoe Bがジャケットを担当。Keigo Kurematsuがインサート、ラベルも含め全体的なデザインをまとめ上げ作品に。インサートポートレート吉川千尋 / Side Bラベル 写真・中野賢太、デザイン・浦上皓平など協力してくれた皆に感謝です。 

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取扱ディストロ / 店舗
・UNK distro (青森)
・Mothperdicio Tapes (仙台)
・record KNOX (水戸)
・Acclaim Collective (世田谷)
・BUSHBASH (小岩)
・BASE (高円寺)
・BOY (高円寺)
・TRASMUNDO (下高井戸)
Record shop A-Z(名古屋) 
・FILE UNDER (名古屋)
・VORTEX(四日市)
・とぅえるぶ -twelve- (京都)
・PUNK AND DESTROY (大阪)
・REVENGE RECORDS (大阪)
・record shop DIG DIG (岡山)
・DISC SHOP MISERY (広島)
・Record Shop BAGISM(福岡)
・diskunion (関東 + 大阪)


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曲のクオリティ、ライブパフォーマンス、演奏力、バンドとしての活動量、音への探究心。これらを継続することはとても難しい。バンドとして友人として尊敬しています。そして良い音楽はあらゆる壁を壊す。RIXEのメンバーがベストバンドにあげたことをたまに思い出します。


- BLACK HOLE