6.12.2018

SHEER MAG Japan tour 2018

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SHEER MAG Japan tour 2018


(THU) 9/6 at EARTHDOM, Shin-Okubo, Tokyo
w/ Flower Zombies, Malimpliki and more

(FRI) 9/7 at HUCKFINN, Nagoya, Aichi
w/ Accidente(Madrid,Spain) , ACUTE, DO NOT, Killerpass and MILK 

(SAT) 9/8 at K2, Tsuyama, Okayama
w/ Accidente(Madrid,Spain), Kreigshög, Last, the PRACTICE,Skizophrenia, Turncoat and XERO FICTION / DJ Ayaka(aaps)

(SUN) 9/9 at BEARS, Namba, Osaka
w/ And Summer Club, Nightmare and Oops

(WED) 9/12 at FEVER, Shindaita, Tokyo
w/ Moonscape, YALLA and more

(THU) 9/13 at SONIC, Mito, Ibaraki
w/ Your Pest Band and more

(FRI) 9/14 at TAISHIKAN, Ashikaga, Tochigi
w/ NO NO NO, ZIKADE and なれのはて 

(SAT) 9/15 at O-NEST, Shibuya, Tokyo
w/ Ceremony, DEATHRO and more

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フィラデルフィア発、ロックンロール・パンク・バンド SHEER MAG。ハードロック、ガラージ、パワーポップが入り混じるパンクロックサウンドと、バンドの顔とも言えるTinaのソウルフルな歌声。2014年の登場以来、ジャンルや国境の壁を軽く飛び越え、多くの人々に愛される存在になった彼女・彼達がトリプルギターの6人編成で2018年9月に来日。

しかも名古屋と津山は、Vox Populi ユウ君招聘のキラーメロディックパンク Accidente と一緒です。行ける方はお楽しみに。

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"Suffer Me" 
マント姿が最高

"Fan The Flames"
 スニーカーが汚れる程度のファンな空間が日本でも見れたら嬉しいです

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今回のフライヤーはperzine bluesの1人、おっこさんに作ってもらいました。彼女の作るzineは面白いので読んだことない人はぜひ。

またSheer MagのインタビューをTony's Biteでたまにドラムを叩くジュンペイ君が訳してくれています。こちらも合わせて読んでみてください。

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ここだけの告知でも知る人は限られてくると思うので、気に入ったら周りの人に伝えてもらえると嬉しいです。あと、このツアーはPUNK AND DESTROY & mouseの狂人サザナミさんのおかげです。いつもありがとう。

-BLACK HOLE

6.11.2018

Granule // KLONNS split - "Discipline" (7"+DL code)

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Granule // KLONNS split - "Discipline" (7" + Download code)

Side Granule
1.Room(feat.Madnood, mamsic & bozdev)
2. #2
3. B.O.
Cover Art by TERROREYE(KALTBRUCHING ACIDEATH) + HIKARI(Granule)

Side KLONNS
1. FLOWERS
2. IN
3. SHIVER
Cover Art by Satoshi (SOLVENT COBALT) + Kawai(KLONNS)
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過去を置き去り今を作り続けるGranuleと黒く塗られた硬質なサウンドの塊で空間を支配するKLONNSのSplit "Discipline"。

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Disciplineは鍛錬や規律を意味する言葉。クソみたいな差別や事件が起き続けてる世界をサバイブするために1分1秒単位で自らを律し続ける必要があるという感じ。

それまで使われてた差別的な言葉が使えなくなることで世の中窮屈になる」みたいなこと言ってる速度の遅い連中に一撃を食らわす。

Disciplineの教養という部分で、現代の俺たちの感覚を持った上で感じる悪しき風習や必要の無い伝統(神秘主義的な感覚を否定するわけではない)に対してNOを突きつける豊かさとか。



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先日、介助の際に『万引き家族』を観た。

生きている環境や自分の身近な人間関係によって何が正しいか、何が正しくないかといった善悪の価値観が異なること。
「東京」という現代社会の中に生きながら現代社会を無視し、独自の感覚で生活を行うガラパゴス的ライフスタイル。
血の繋がりのある家族ではない他者と家族以上の信頼関係を築くことができるということ、などなど。

自分にとって関心のあるテーマがいっぱい出てきた。

帰り道に利用者さんと「あのシーンについてこう思った」とか「ああいう感覚わかる」とか、たくさん話をした。
彼の話し方にはかなりクセがあるので俺は聞き取れるまで何度か聞き直し、理解できるまで「こういうことですよね」と確認をする。
どうしても時間がかかってしまうけど、ちゃんと伝えたいという気持ちとちゃんと理解したいという気持ちを実感することが自分や相手を豊かにする。

自分の中の闇を自覚するときがある。どうしたってわかりあえない人々はいる、という事実を感じるときだ。
自分が憎しみを抱くとき、また別の憎しみが自分に向けられることを予感する。

だが「経験」の数は確実に寛容の幅を広げることを知っている。
だからこそ旅を続けなくてはならない。

常にあなたを他の誰かのようにしようとする世の中で他の誰でもない自分でいること、それは人間にとって最も過酷な戦いに挑むことを意味する。戦いを諦めてはならない。」

今、俺たちは目に映すことのできない「戦争」の中で幻想と踊り続けることをずっと強いられている。
暴力無き革命は個人個人の生活の中の些細な選択や決断から始まるはず。

誰に何を言われようと自分だけのダンスを踊ること。
俺は俺の遊び方を続けていきたい。

今俺の周囲にいてくれる人達、去っていった人達、これから出会う人達、出会わない人達と共有するDiscipline。

Granule

HIKARI


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彼らと出会って知ることも多く、良い刺激をもらっています。声をかけてくれた2バンドに感謝します。7月リリース予定。

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Release Party を8月4日に小岩Bushbashで行います。




(SAT) 8/4 at BUSHBASH, Koiwa, Tokyo

- Granule // KLONNS Split 7inch "Discipline" Release Party

・Granule
・KLONNS
・DJ DISCHARGE (αAREA)

7:30pm open / 2,000yen 


-Black Hole

2.13.2018

Flower Zombies / Nowhere Songs(LP + Download code)

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Flower Zombies / Nowhere Songs(LP + Download code)

Side A
1. Dead End
2. She's Loving Secrets
3. Fashion Magazine
4. Train
5. Let Me Know 'bout
6. One More Time

Side B
1. Cheap Magic
2. My Downfall
3. Not Perfect
4. Now I Know
5. Alright
6. I Don't Care

<BHR-019>
Cover Art
Yusuke Okada(Suspicious Beasts / Lost Balloons / Friend)

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Black Hole 2018年最初のリリースバンドは、曲調とは裏腹に破滅的な内面を持つ東京西部+横浜の4人組パンクロックバンド Flower Zombies

TheDeathとのSplit TapeDebauch Moodからの単独7"、盟友LIPUPSとのSplit Tapeを経て1st LPをリリース。評価されない天才的メロディーメーカー恭兵を中心に作られた切なく美しいナンバーをまとめて楽しむのに最適な1枚。The BeatlesThe Flying Burrito BrothersRaspberriesを感じられるパンクロックが最高。

この先披露されないであろう楽曲があるのは寂しいですが、過去を一切気にしないスタンスも彼らの大きな魅力だと思います。
 
   


 

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ジャケットはニューヨークで活動するアーティスト Yusuke Okada。レコーディング時のメンバーはMULE TEAMLITTERSでも活動中。

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取り扱い店舗・ディストロ

UNK(青森)
Mothperdicio Tapes Distro(仙台)
Record KNOX(水戸)
BASE(高円寺)
NAT(新宿)
r(綱島)
ANSWER(名古屋)
FILE UNDER(名古屋)
PUNK AND DESTOROY(大阪)
distro cabbage case(徳島) 
DIG DIG(岡山)
Kid Me Deadly Distro(津山)
MATERIALO DISKO Distro(福山)
DISK UNION(関東+大阪)


-Black Hole


2.11.2018

SHRAPNEL Japan tour 2018

SHRAPNEL(from Sydney, Australia)

以前Day Ravies のメンバーとして来日したSamが中心となって結成されたオルタナティヴ・インディーロック・バンド、Shrapnelの日本ツアー東京2日間をサポートします。
当初のベッドルームシンセスタイルから近年は90-00's の王道インディーロックにより戻ってきた印象を受けるサウンド。多くの人が楽しめると思いますんで平日から遊びましょう。よろしくお願いします。

(WED) 2/21 at THREE, Shimokitazawa, Tokyo
・Shrapnel
・Boys Age (Band set)
・Poster
・Sad Summer
Open 7pm Start 8pm
Ticket 2,000yen + 1drink

(THU) 2/22 at HEAVYSICK, Hatagaya, Tokyo
・Shrapnel
・Boys Age
・Girl President
・Monobrow
Open 7pm Start 8pm
Ticket 2,000yen + 1drink


Shrapnel - Another Year

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SamからPosterは絶対呼んでくれと言われたのが最高のエピソードですね。

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フライヤーは井上くん(Shut Your Mouth / Baridera)によるもの。errorのロゴを素敵に落とし込んでくれました。いつもありがとう。

-Black Hole

Suspicious Beasts tour 2018




Suspicious Beasts tour 2018

2/9 Bush Bash, Koiwa
2/10 Crowbar, Tokushima
2/11 MRT-Studio, Hakata
2/12 Studio246, Kyoto

ツアー三日目、スタート直前にこちらをアップするのは遅いと分かっているんですが、今日と明日のため記します。

Suspicious Beastsは2010年頃に結成されたサイケガレージパンクロックバンド。今までに7"を1枚、LPを3枚リリース。The 13th floors elevators、The Velvet Undergroundが好きな人には強く勧めたいです。



ライブはメンバー帰国時にやるくらいなので、演奏を見たことのない人が多いとは思いますが、都合の合う方は楽しんでもらえたらと思います。小岩のライブも素晴らしかったです。きっと昨日の徳島も良かったことでしょう。

今回のツアーメンバーは岡田くん(Lost Balloons / Friend)、マサシさん(Winstons)、フミト(Your Pest Band)、ミソ、池田くん(T.V. not january / Hei Tanaka / おれ、夕子。)。

彼らがやっている他のバンドや活動も合わせてチェックしてみてください。

岡田くんは、絵を描いていて昨年Captured Tracksより画集がリリースされました。
I wish you were so ugly just like me

以前デザインしたトートもあります
Tote bag

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岡田くんと知り合って20年近く経ちますが、周りでディストロを始めたのも、一人で海外に行って知らないバンドをたくさん教えてくれたのも彼が最初だったと思います。ツアーもレーベルも彼の影響なしには始めてないと思うので、この先もサポートできればと思います。繰り返しになりますが、ライブ行ける方は楽しんできてください。

- Black Hole